夢想刃

東方の霊夢とロックマン2のメタルを愛でるだけのブログです

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このブログの主要CP〜フラメタ編〜

今日は花火の日と聞いたのでフラメタで書いてみました!
初フラメタ......ムズい......








フラッシュとメタルは夜店を見ながら、人混みの中を歩いて行く。フラッシュは紺色の浴衣を着ており、メタルは深紅の浴衣を身に纏っていた。

「結構人いるな.......」

「そうだな......」

2人は人間にぶつからないように人混みの中を避けるように歩く。歩幅の大きいフラッシュはメタルと少々離れてしまうが、時々小走りで自分の元へ来てくれるメタルがとても可愛らしかった。そんな姿がもっと見たくて自然と歩くスピードが速くなる。

「ハァ....フラッシュ!!歩く..スピード...ハァ.....速くないか?」

「そんなことは無いと思うがな、オニイサマw」

メタルは息を切らしながらフラッシュに抗議すしたが、その様子を見てフラッシュはニヤニヤしながらメタルをおちょくった。が、本気で辛そうなメタルを見てフラッシュは手を差し伸べる。

「ほら、俺の手握ってろよ。これならメタルがへばっても俺が引っ張れるし、はぐれることもねぇし、それに......」

「それに..........?」

「お前が俺のもんだって、一目でわかるだろ?」

そうフラッシュが言うとメタルは顔を赤くする。そんな顔されたら襲いたくなるだろ....と言いたかったがメタルブレードが飛んできそうだったのでやめた。そしてフラッシュに一言、

「そんなことしなくても........俺はお前のものだから......////」

あー......これはヤバイ。目、うるうるだし体格差のせいで上目遣いだし.....よし、犯そう、とフラッシュの頭の中はメタルの放った一言によって色々パニックを起こしていた。メタルもメタルの方で更に顔を赤らめ、目をさまよわせている。

「メタル.......」

「!?.....な...なんだフラッシュ.....?」

肩をビクつかせ、まだ顔は赤いままでじっとフラッシュを見つめる。そんなメタルをイヤーポートを口元へ寄せて囁く。

「好き、すっげー好き。」

「っ.....!なっ......!!///」

メタルの顔はフラッシュからはよく見えないが多分真っ赤だろう。身体は羞恥でかプルプルと震えていたが、フラッシュの身体を突き飛ばしてから手を握って、

「っ....早く行くぞ!!.....バカッ!」

と言ってフラッシュを引っ張った。フラッシュは突然のことに驚いたが、ニヤッと笑うとメタルに己を任せて人混みの中へと消え去って行ったのだった..........

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